Le TEMPS∞ル・タン


新宿三丁目のBar ル・タン
by bar_letemps
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私 の 未 明 展

「私の未明展」
2011年7月20日(水)~7月31日(日)
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■出展:
秋山 花
網中いづる
宇野亜喜良
寺門孝之
野村直子
深瀬優子
福田真一 + プロダクション花城
古屋亜見子 
山下以登



★ギャラリートーク
 7月23日(土)午後3時より
 宇野亜喜良 + 山下以登


GALERIE Malle | ギャラリーまぁる

渋谷区恵比寿4-8-3神原ビル1階
03-5475-5054

JR山手線恵比寿駅東口下車徒歩3分
営団地下鉄・日比谷線・恵比寿駅(H02)1番出口下車徒歩5分


■ギャラリーMalle HP
http://galeriemalle.jp/

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今日はオープニングパーティーにお邪魔して来ました^^。
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小川未明の有名なお話「赤い蝋燭と人魚」を題材にした、
ちいさなキャンバス地に宇野さんのイラスト、とても素敵でした。。。
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ル・タンで「赤い蝋燭と人魚」の朗読会に音楽をのせて・・・、
という企画を考えていたので、宇野さんの絵を見せていただいて、さらに世界が拡がった気がしました^^♪

この展覧会は、わたしの元同僚のデザイナーで宇野さんの仕事のデザインも務めている「福田さん」、同じく元同僚で映画製作に携わっている「岩元さん」の記念すべき初出品の場ともなっていて、2重にも3重にも楽しいオープニングパーティーでした♪
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23日のギャラリートークも楽しみです♪

jyose


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小川未明の「赤い蝋燭と人魚」のあらすじ


子供を授かった人魚が、寂しくて暗い海ではなく、優しい人間に育ててもらおうと海辺の神社に子供を産み落としました。

捨て子になった人魚は、ろうそく屋の老夫婦に拾われ、大切に育てられて、美しい人魚の娘に育っていきました。

娘は何とか老夫婦の役に立ちたいとの思いで白いろうそくに赤い絵を描いて、そのろうそくに火を灯し漁に出ると、海がどんな状態でもかならず帰ってこられる、という評判が広がり、そのうちろうそく屋は繁盛して老夫婦は豊かな生活を送れるようになりました。

そんな折、ある香具師がやってきて人魚の娘を売ってほしいと願い出ました。はじめのうち老夫婦は大事に育てた娘を手放そうとはしなかったものの、香具師の「人魚は不吉だ」という言葉と、差し出された大金に目がくらみ、離れるのを拒む人魚を結局香具師に手渡してしまうのです。

悲しみのうちに人魚は真っ赤に染めたろうそくを残して連れ去られました。


その後というもの、神社にろうそくを灯すと、それまでの静かな海とは打って変わって、港から出航していく船を次々と飲み込んでいきました。

老夫婦は天罰だと理解してろうそく屋を閉めますが、海は相変わらず船を飲み込み、そのうち街ごとなくなってしまいました。
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by bar_letemps | 2011-07-21 03:14 | 宇野亜喜良☆Infos

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〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目31-5 ペガサス館 B1F
03-3351-9099(tel&fax)
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