カテゴリ:Andoの日記
- アッシェパルマンティエ チェック風で[ 2012-05-25 12:12 ]
- サイコロステーキと枝豆の”紫蘇”ベーゼあえ[ 2012-05-24 11:20 ]
- 生メバチマグロの赤身のカルパッチョ[ 2012-05-23 11:45 ]
- わかしのカルパッチョ[ 2012-05-19 02:32 ]
- ローストビーフ 2色の地中海風ソースで[ 2012-05-18 11:40 ]
- 本ししゃもの素揚げ[ 2012-05-14 23:09 ]
- さくらますのカルパッチョ[ 2012-04-26 13:35 ]
- ポテトサラダと2種類のピクルス[ 2012-04-24 12:16 ]
- ハンバーグステーキ ソース”まるちゃん”[ 2012-04-23 13:49 ]
- 豚肩ロースのロースト[ 2012-04-11 22:11 ]

定番のアッシェパルマンティエ。新しい盛り付けを試します。
チェッカー状にして、色をカラフルに。目でも楽しめるように。
家庭料理といえるパルマンティエも、装いを工夫すればお客様を楽しませることもできます。
食材のランクや、技術的な作りこみが注目されがちですが、作りこまなくても、つねに何かを伝えられる人がプロなのかなぁ、とふと思います。
精進、精進(^^。

サイコロステーキを焼いて、枝豆、プチトマト、黒オリーブ、アンディーブとともに”紫蘇”ベーゼであえる。
”紫蘇”ベーセはジェノベーゼのレシピのバジルの部分を紫蘇に変えたもの。
正直紫蘇の感じはあまりでなくて、まだ改善の余地あり(^^;。
この料理は枝豆が実はテーマなので、枝豆はいっぱいいれてます。
なんと平安時代から、いまのように食べられていたという枝豆。未熟な大豆さんでもこんなにおいしいとは、いつもいつも驚きです。

シェフAndoです。
先週ですが、千葉でとれた生のメバチマグロと出会いました。
解凍マグロとは全然違う繊細な身質に惚れて衝動買い(^^;。
直感を信じて、なすのピューレとのマリアージュ。
軽く塩でしめて、フライパンでたたきのように両面をリソレ。
断面のコントラストをはっきりさせる輪郭線を作ることと、食感のアクセントを意図して。
一番下にはなすのピューレを敷いて、上にカルパッチョ。
ケッパーのみじん切りを散らし、ミントの千切りを飾ります。
軽くExヴァージンのオリーブオイルをたらして、
さぁ召し上がれ(^^。

わかし(ぶりの子供)をカルパッチョに。
カルパッチョといっても、刺身よりちょい薄いくらい。
あまり薄いと日本人には物足りないと思う。刺身の文化ですから。
塩したあとに、シェリービネガーとExオリーブオイルをかるくかけ、アクセントに、タプナードとケーパーを。

おはようございます。シェフAndoです。
ローストビーフを焼いてみました。
ローストビーフを2色の地中海風のソースで、
1つは、サルサベルデというイタリアンのグリーンソース。
パセリ、マスタード、タマネギなどで作る。フレンチでいえば、ピストゥというものにかなり近い。
もう1つはタプナード。黒オリーブを主体にした南仏のソース。
地中海を挟んだ、右と左の国からのソースの競演。
本質はほぼ同じで、地域・環境こそが文化の源なのを感じる。
国境とは人が作り出したもの幻のようなものだと、感じるソースたちです。

北海道からの本ししゃもです。
ししゃもというと子持ちししゃもがメジャー。
でもあれはカペリンと言われる別物です。
本ししゃもは北海道のみでしか取れません。貴重品です。
今回手に入れてたのは、全長8cmくらいの小ぶりのもの。
丸ごと素揚げにすると、きれいな白い色になります。
真ん中はきゅうりの花です(^^。

こんにちは、シェフAndoです。
今日の一品は、北海道からのサクラマスをカルパッチョに。
ホワイトアスパラガスのピクルスを従えて、シェリービネガーをつかったビネグレットで召し上がれ(^^。

こんにちは、シェフAndoです(^^。
関西在住なのによく聞く来てくれる友人”まるちゃん”。
知り合ってみれば、なんと大学の先輩で同じ時期、同じキャンパスを歩いてた僕ら。
そんなご縁で、とっても仲良し(^^。
そんな彼のために作ったソース”まるちゃん”。
詰めたパパイヤジュースにトマトソースとバターを溶かし込み、決め手のカレー粉で香つけ。
どちらかとえば、寡黙で優しい。しかし芯は強い彼。
そんな彼の人柄が、このソースに現れたらいいなー。
お母様が体調を崩され、しばらくなかなか会えなくなる彼にエールをこめて。

こんばんは、シェフAndoです。
得意の豚肩ロース肉のローストを冷製でつきだしにしてみました。
2Kgくらいの塊肉を低温度でゆっくり火をいれるので、やわらかくて味わい深いのが特徴。
冷たくても美味しいです。
3色のソースは、緑がイタリアンのソース、サルサベルデ。
パセリ、アンチョビ、ピクルス、粒マスタードなどでつくったさっぱりソース。
赤はトマトソース。飴色になるまで炒めた玉ねぎが隠し味の、果実味の強いフルーティなソース。
白は、お口直しも含めて、ポテトサラダ。ちょっぴり甘酸っぱいのが特徴。
どうぞお楽しみ下さい(^^。
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