Le TEMPS∞ル・タン


新宿三丁目のBar ル・タン
by bar_letemps
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:Jyoseの日記( 88 )

夢のチョコレート工場 Willy Wonka & The Chocolate Factory


去年、おととしとバレンタインにK井さんから、あの憧れのWonkaチョコレート
を頂いたりウンパ・ルンパ人(ティム・バートン系)のイケてるキーホルダーを頂いたりして、
こんなのあるんだーーーーーと感激して、

当然密かにドキドキしてWonkaチョコレートの赤い包の封を切るわけです。

だってもしかしたら金色のチョコレート工場への招待状が入っているかもしれないし・・・

c0113585_764020.jpg



でも今年はK井さんは現れず、
今年は夢のチョコレート工場への切符は諦めよう・・・(´;ω;`)と思っていたのですが。。。


なんと本日K井さんからとっても嬉しいものが届きましたヽ(´▽`)/

c0113585_6491747.jpg


きゃーっヽ(;▽;)ノ

こ、これはあの70年代の「夢のチョコレート工場」のDVDではないですかっ!!

10代の頃この映画をビデオで初めて観て以来すっかりとりこになってしまったわけで、

それからずっとお菓子の家を夢見ているわけで・・・

しかもブルーレイではないですかっヽ(;▽;)ノ


あまりの好きさ加減からビデオ(もちろんVHS←死語)まで購入し、しかし訳あってもうずっと手元にはなく、淋しい思いをしていたので、、、飛び上がりそうになるくらい嬉しくて、もうゴキゲン過ぎます♪

頭の中ではあのトラウマ化しそうなくらい奇妙なウンパ・ルンパ人が再び歌いながら回るシーンが勝手に蘇ります!

かつてはウンパ・ルンパ人が出てくる悪夢にうなされたこともある私ですが、
いまやキモカワの位置におさまり、時折ウンパ・ルンパ人の歌が脳裏をかすめていきます。。。


さらに、ジョーニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」のDVDまでヽ(;▽;)ノ。。。

もう死にそうです。

数年前に公開されたこちらの映画ももちろん封切りすぐに映画館へ観に行きましたが。。。

そしてもちろん何度かDVDを借りて観ておりますが・・・

さすが、ティム・バートン!!キッチュを芸術にまで高めて、最高のエンターテイメントに仕上げていらっしゃる!


ウンパ・ルンパ人が分裂して相当増えていたので
キモさも上々だったし|゚Д゚)))


洗練された陳腐さ、ハンパないっ!!


というわけで、この2作品にはどうしてもアツくなってしまうわけです( ´艸`)



この鮮やかなテクニカラー(←死語)、キッチュの極みの映像


こういう生意気で傲慢な女の子にはお仕置きが待ってますヽ|゚Д゚)))


かつてこの映画を初めて観たときに、
あまりの奇妙さにほぼトラウマになりかけました・・・(´;ω;`)
ウンパ・ルンパ人さいこー♪ 



K井さーん、夢のチョコレート工場への招待状ありがとーヽ(;▽;)ノ

ちょっと、いってきマースヽ(´▽`)/ ♪
[PR]
by bar_letemps | 2014-03-15 07:46 | Jyoseの日記

松本幸四郎さんと松坂慶子さんご来店⁉︎

今日は松本幸四郎さんと松坂慶子さんがいらっしゃいました!

・・・というと驚いちゃいますが、年末に放送予定のNHKドラマの中のワンシーンにル・タンが登場します!昔恋人同士だった二人が再会して新宿のバーで昔話に花を咲かせる素敵なシーンです!

山田太一さんの脚本ということで、かつて寺山修司と懇意であられたこともあり、
監督はじめ美術監督の方々が宇野さんの絵のあるル・タンに非常にご興味をもたれて気に入ってくださり、ル・タンでの撮影が決まりました。


ル・タン秘蔵の宇野さんが70年代に描かれた貴重なシルクスクリーンのポスターなども登場します!!


偶然にも美術監督の川口直次さんはわたしが武蔵美時代の隣りのクラスの教授でしたー!!

先生も宇野亜喜良さんの壁画に感動されて、宇野さんの絵をたくさん撮影してくださいました!!

渋い男子代表の松本幸四郎さんと麗しの女優 松坂慶子さんが宇野さんの壁画の前でお話されて出演される放送が待ち遠しいですねー。。。

c0113585_20593838.jpg

こちらは松坂慶子さんから頂いたバレンタインチョコレートです。。。
大勢のスタッフの皆さまにご用意されていらっしゃって、ル・タンスタッフにも頂いちゃいました(≧∇≦)♪
[PR]
by bar_letemps | 2014-02-14 20:53 | Jyoseの日記

新潟 カーブドッチ ワイナリー見学

お正月に新潟の海岸地域にある
「カーブドッチ ワイナリー」を見学してきました!
カリフォルニアのナパヴァレーを思わせる新しいワイン村。。。
社長の落さんを中心に4軒のワイナリーがそれぞれの思いを胸にワインを造っています。

今回、カーブドッチを知ったきっかけは、、、

7年前にたった一度お会いしたある方が、
去年の年末にわざわざル・タンを探して来てくださったことから。。。

新潟で桐箪笥を造っていらっしゃる方で、
当時一緒に住んでいたイギリス人のルームメイトのお友達のお父さまです。
銀座で桐箪笥の展示を見学したその日、
ルームメイトや友人とそのご家族総勢10人位で歌舞伎座に行った帰り、
そのご両親を駅までお見送りする道すがらに、
私はル・タンを引き継ぐ話をしたらしく、
それを覚えていて下さって、ネットで探してル・タンを見つけてくださいました。

「新潟の関です」

携帯電話から聞き覚えのある慈しみ深い声と唐突な単語に一瞬戸惑いつつも高速で記憶の糸を辿って、、、

「ああ、関さんですかー!」

・・・・

あの時もそうでしたが、今回もわたしの拙いフランス旅行の話をじっくりと聞いて下さって。。。

わたしがフランスでワインの畑を逐一見に行ってきたと話したら、
新潟のこのワイナリーのことをおしえてくだって是非訪れて欲しいと言われて。。。

その翌日本屋でたまたまそのカーブドッチの創設者、落ちさんの書かれた本を見つけて読んで、日本でそんな素敵な活動をされている方がいるのかと、ますます興味津々。
c0113585_1313455.jpg

で、、、思い立って訪問してきました。。

関さんのところにも伺いたかったのだけど、あまりに急に決めたので今回はご連絡を控えて。。。

新潟駅から車で30分程度の海岸に面した「角田山」という砂質の土地が広がる地域で、雪の深いイメージのある新潟とは違って雪の積もらない地域です。

ドイツでワインの勉強をされてきたという、
落さんの本で事前に予習していたので、
現地では実際にしっかり整備され、
いい具合に草の生やされた垣根式の畑を拝見して感動しました。
c0113585_12545153.jpg


ワイン用の葡萄栽培では葡萄樹を甘やかさないためにワザと過酷な状況をつくったりします。

葡萄樹が簡単に栄養を取れないように草花を生やしっぱなしにして生育の邪魔をさせて、そうすることで、葡萄樹は根を長く深いところまで伸ばして行きます。

根っこが深いと様々な地層のミネラルを取り込んで複雑で味わい深いワインになります。

人といっしょです。。。


セラーも案内していただきました。。。
c0113585_13135436.jpg

c0113585_15273975.jpg

ドイツ製の素晴らしいステンレスタンク、フレンチオークの樽は様々な仕様でワインが仕込まれていて、醸造家の意気込みとこだわりがヒシヒシと伝わります。

スパークリングワインも本格的なシャンパーニュ製法で造られていて、パンチのある泡と風味の良さに驚きました。
c0113585_15341468.jpg

シャンパーニュで訪れた「テタンジェ」のカーブ内で見たものと同じスタイルの瓶内2次発酵。毎日1/8ずつ瓶を回しておりを下げる作業用の台です。手前の機械はその作業を自動的にするもの。ドイツ製だそう。この機械は初めて見ました。

畑とカーブを1時間半ほど案内していただいて、いよいよ試飲。。。といっても前日の夜にすでにレストランでお料理と共に試していたのですが、過程を見学してから飲むワインはますます味わいも深まります。
c0113585_1541222.jpg


ここではヨーロッパ品種のぶどうが栽培されていて、今も実験的に様々な品種が試されています。
白なら、シャルドネを始めセミヨンやソーヴィニヨンブラン。
赤ならカベルネソーヴィニヨンやピノノワール、メルロー。スペインのサンジョヴェーゼやドイツのツヴァイゲルトレーベも栽培されていて、その他にも様々な品種が試されているようです。


カーブドッチ内の全てのレストランでお食事もしてきました!
新潟の山海の食材や敷地内で作った新鮮なハーブや野菜もたっぷり。まさに地産地消の極みです♪

「ガーデンレストラン」
c0113585_1554599.jpg

ワイナリーレッドを基調にしたレストランは、天井も高く広々としたスペースで、コース料理も大変リーズナブル!カーブドッチで造られた様々なワインをグラスで頂けるので最高に楽しい!
新鮮なハーブや野菜も美味しくドレッシングされてたっぷり頂きました。

「薪小屋」
c0113585_1612197.jpg

ドイツの建築家が新潟の古民家の木材を利用して建てているどっしりとした内装のレストラン
c0113585_1685581.jpg

お食事もドイツ風です。
c0113585_1617342.jpg

立派な窯もありました。

あと10年、20年発ったら新潟の角田山が日本のナパ・ヴァレーと呼ばれる日もやってくるのではないでしょうか。
落さんのメソッドで、日本のワインが世界に通用するような時代がやってくるかもしれない、その日を楽しみに応援したいです♪
[PR]
by bar_letemps | 2014-01-22 16:19 | Jyoseの日記

シネマ・カリテ

久々のブログかきこみです(✿╹◡╹)

去年の年末、新宿の東口に新しくミニシアター「シネマ・カリテ」ができました。

前職で関わった下北沢のミニシアターもそうですが、シネコンパワーに圧倒されて次々と姿を消していくミニシアターですが、そんな時代の流れに逆らって(?!)スタートした「シネマ・カリテ」、武蔵野興業、グッジョブです(๑˃̵ᴗ˂̵)و !

先日、週末限定の常連、文学&映画ラバーのKさんが珍しくというか初めてル・タンに電話をかけていらっしゃって、電話に出たなるちゃんに「きょーわくいさんいるー?」と・・・。


何事かと思いきや、しばらくすると勢いよくル・タンの重たい扉が開いて、


「すげーよかったー!」

んっ、なにがなにが???どしたどした。。。


普段、うつむき加減でやってきて、気がつくと亡霊のようにいつの間にかカウンターに座っていたりする御仁なので、わたくし圧倒されていると・・・


K「ホーリー・モーターズ!えっと誰だっけーポン・ヌフのー」

わ「カラックス?レオス・カラックス?」

K「そーそー、すげー面白かったー♡」


K「新しくできた映画館でー、えーとなんだっけ?」

わ「シネマ・カリテでしょー、わたしも驚いたーこの時代にミニシアターだもんねー」


と、ひとしきり周りのお客様たちとカラックスの話で盛り上がって、ル・タンの楽しい夕べとなったわけですが・・・。


わたくしもカラックスはねー特別な思い入れのある監督。

「汚れた血」、「ボーイ・ミーツ・ガール」、そして「ポン・ヌフの恋人」・・・

c0113585_140620.jpg


いわゆるアレックス三部作と言われたドニ・ラヴァン主演のあの三作品。


静かで鬱々とした語り口とそれを助長するかのような薄暗いフィルムに鮮烈な印象は忘れられない映画のひとつなわけです。


とりわけ「ポン・ヌフの恋人」は衝撃的で、映画の舞台となった橋には、学生最後の旅行でパリに訪れた時に、インフルエンザで朦朧としながらもふらふらと立ち寄って映画のシーンを回想してキュンとしながら写真撮っちゃったしねー+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚。。。

c0113585_1412495.jpg


90年最後の「ポーラX」でのそうだけど、カラックスの描く、青春の傷みとか憂いとか、そういった青春時代のメランコリックを映画で体現してくれた80年代から90年にかけてのわたくしにとっては唯一無二ともいえる映画監督。

最近では東京を舞台に撮影されたオムニバス映画「Tokyo」では、いまいちピンとこなかったのでおいといて・・・、


というわけで、今日はKさん大絶賛の「ホーリー・モーターズ」を観に行ってみようと思う。。。


シネコンは新しくて綺麗で音響も素晴らしいんだけど、時には新宿武蔵野館の映画ラインナップとか、このシネマ・カリテの今後の上映ラインナップも気にかけて観に行きたいものですねー(・ω・`*)ネー・・・。

そして面白くても面白くなくても映画のあとはル・タンで一杯・・・。

そんな新宿ライフがオススメです(*´ω`*)。

■シネマ・カリテ
http://qualite.musashino-k.jp/index.php

■Holy Motors
http://eiga.com/extra/kuriko/9/
[PR]
by bar_letemps | 2013-04-10 14:03 | Jyoseの日記

ロバと王様とわたし


ルタンの奥にある宇野亜喜良さんの壁画に描かれている物語は

フランスの詩人 

ジャック・プレヴェール の

「五月の唄」  が題材なんです。。。



ロバと王様とわたし

あしたはみんな死ぬ
 
ロバは飢えて

王様は退屈で

わたしは恋で


・・・・


Chanson du mois de mai




4月30日の朗読会は
この詩も朗読の中にしたためたいのです。。。

五月。

何か特別な五月です。
[PR]
by bar_letemps | 2012-04-20 21:07 | Jyoseの日記

『エロティック・キャピタル』3月3日本日発刊!!

3月3日本日発刊!
『エロティック・キャピタル』
キャサリン・ハキム著
共同通信社刊
c0113585_14204043.jpg


先日、友人の高倉さんが主催している「東京女子書評部」の初仕事ということで、本日発刊された『エロティック・キャピタル』という書籍の書評の会を共同通信社本社で開催されました!

c0113585_1454530.jpg

ちょうど原稿が送られてきたときが忙しいピークで、半分くらいしかしっかり読めなくて、後半はざっと目を通すくらいしかできなかったのですが、なんとも興味深い内容でカルチャー・ショックの連続。
これまでの自分の人生で培われてきた、男性観とか女性観とか人間観を揺るがす衝撃!
少なくとも私のこれからの人生はこの本によって変わるはずって確信しました。

著者は、元ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの社会学者。

著者が“エロティック・キャピタル”と名付けた、人間の人を惹き付ける資質について、あらゆるデータをもとに書かれた論文が元で、読みやすい日本語訳になっています。

”エロティック・キャピタル”を備えていることで、あらゆるシーンで得られる利益は大きい!!

じゃあどうしたらそんな資質を身につけることができるのか・・・。


すでに欧州、米国など各国で翻訳されていて、世界の各大手メディアでも話題を呼んでいる著書です。


タイトルも表紙も衝撃的ですが、内容は確実に面白い。女性向の書籍かと思われそうですが、男性にも”エロティック・キャピタル”がいかに重要かと説かれています。


書店に走って少しでも早く読んで実践すべし!!

最近めっきり女子度の低いjyoseも後半が楽しみです♪

by jyose
[PR]
by bar_letemps | 2012-03-03 14:56 | Jyoseの日記

この季節に思い出すこと

今日はあの日に似てる。

もうすぐ春が来そうな、肌寒いけど寒い割には陽射しが強めで・・・


保育園の卒園式の日。

子ネズミみたいなグレーの園児服と少しグレーがかったみたいな黄色いベレー帽を被って。


あの日初めて”別れる”という寂しさを知った。

お友達のあずさちゃんと別々の小学校になる

かわいがってくれた園長夫人、
きびしかったり優しかったりした先生たちとも離れなければいけなくて

いろんなことを思い出しながら、小さなわたしはぽろぽろ涙がとまらなかった。


あんなに小さくても色々と感じていたんですね・・・


なんだか切なくて涙がとまらないわたしのことを思って

ちょっと散歩しようと 近所の公営団地の敷地のまわりを

涙が止まるまでお父さんがそっと隣で一緒に歩いてくれた。


あれからどれくらいの”別れ”を経験したのだろう・・・


3月のこんなお天気の日はあの日のことを思い出して

ちょっと感傷的な気持ちになる。



by jyose
[PR]
by bar_letemps | 2012-03-03 13:53 | Jyoseの日記

久々の帰省です。

久々の帰省です。

新宿から新幹線を使って1時間30分くらいのところなのに、

この3年間で2度目の帰省。。。

その前は3年ぶりだったからまだましか・・・。


実家を建て替えてから早4年。

エレベーター付きの完璧バリアフリーに床暖房、オール電化で快適です♪


屋根裏が12畳くらいあって、わたしはそこを使ってもよいらしい。。。

でもだいぶ寒いので床暖房のある居間でぬくぬく。


もう5年近くテレビのない生活をしているjyoseにとっては

テレビがずっとついてる部屋にいるのは何かBGMのようでそうでもない不思議な感覚。。。


昨日は朝から仕事したのに結局7時半までかかって、

それから帰ってきたからすでに父は眠そうな顔。。。


今晩は早めに夕食を一緒にとって、

夜の営業には間に合うように戻ります♪


jyose
[PR]
by bar_letemps | 2012-01-19 15:03 | Jyoseの日記

格好いいひと。



表面的なそんな雰囲気ではない本物の

ダンディズムとかハードボイルドとかを兼ね備えたひと


初めてお会いしてからほんの半年足らずで

体を患っていらっしゃることを知り

それでも時折店に訪れては

止めても一杯のビールをたしなみ

何もしゃべることも無く

ただカウンター越しにひと時を過ごした


薄々いずれこの方とはお別れする日が来るだろうと

感じていたことではあるけれど

あまりに潔すぎやしませんか

長い時間だけがいいものではない と心に言い聞かしても

次から次へと涙の粒がこぼれてきます



わたしがくじけそうになっていることを察して

無理やりに来て下さって励ましてくださっていたことを

何も語られずとも しみじみと感じておりました



帰り際に 頑張れよと右手を握られたとき

細く しかし強く

しっかりと筋の通った一本の刀を握らせてもらったような感覚で

その方の内に込められた精神の一端が

手のひらから伝わってくるようでした


そしていつもちらりとも振り返ることなく去っていく姿を

惜しむがごとく わたくしは

その姿が見えなくなるまで見送っておりました



たった一年前に 

日常に充満したずるさやせこさに辟易して

やさぐれがちだったわたしの目の前に現れた

一筋の渋くて鋭い光をとき放つ

スマートでありながら重みのある刀のような方でした


それもそのはずその方は

神田に刀剣の店を構える 舟山堂の御仁で

日本の刀剣美術の重要な鑑定士でもあられたようです



その刀に込められた精神を兼ね備えた その方に

感謝と深く敬愛の想いを込めて 心より追悼いたします





去年2月に初めて舟山堂に伺ったおりのレポートです。
短い時間でよく学んだと会長にお褒めいただきそれ以来のお付き合いとなりました。
今年の五月震災の影響で予定していた会長のご実家の静岡へ伺えなかったことも悔やまれます。
http://barletemps.exblog.jp/13790604/
[PR]
by bar_letemps | 2011-12-28 15:56 | Jyoseの日記

年末になると・・・。

年末になると

いろいろと一年を振り返って

あんなことがあったとか

こんなことがあったとか 思い出す


いろいろなことがあったのだから

いい一年だったとか悪い一年だったとか

そんな一言では言い表すことなんて無理だし

何かひとつだけ取り出すこともできない。


でも今年もよかったなと思うのは

素敵な出会いがたくさんあったこと


新宿のほんの片隅だけど

宇野さんの素晴らしい壁画を抱えて

時にはくじけそうになりながらも

たくさんのひとの支えられながら

今年もル・タンを守れたことが

何よりも大きな収穫だな と思う



今年もあと残り数日だけど

新宿のちいさな地下の店を宇宙に変えてくださった宇野亜喜良さんと

長い時間をかけてこの空間に深い歴史を刻まれたナジャの安保さん

ナジャから引き継いでル・タンをつくられた郭さんとアートンの仲間達

わたしと一緒にル・タンを支えてくれたスタッフ

そして一度でもル・タンを訪れてくださった方々に

心から感謝しながら過ごしたいな

と思っています


年末でお忙しいこととは思いますが
新宿にお越しの際は ぜひル・タンにお立ち寄りくださいませ・・・


c0113585_16545992.jpg

[PR]
by bar_letemps | 2011-12-22 17:00 | Jyoseの日記

ル・タンのご案内

〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目31-5 ペガサス館 B1F
03-3351-9099(tel&fax)
map
■Open-Close
[Mon〜Sat]
 18:00~29:00

[Sun&Holiday]
  18:00~24:00

■Web site

■Contact

つぶやき

ファン

ブログジャンル

アート・デザイン
お酒・お茶

画像一覧