Le TEMPS∞ル・タン


新宿三丁目のBar ル・タン
by bar_letemps
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ジャパン・アヴァンギャルド アングラ演劇傑作ポスター展

「ジャパン・アヴァンギャルド 
アングラ演劇傑作ポスター展」


2014年4月23日(水)~5月19日(月)
*5月13日休廊
料金: 一般:1,000円 学生:800円 (2会場共通・アツコバルーにて1ドリンク付き)
c0113585_20485841.jpg
      演劇実験室・天井棧敷/1968年/「星の王子さま」宇野亜喜良/シルクスクリーン



ポスターハリス・カンパニーで所蔵されている2万点以上の「現代演劇ポスターコレクション」から選りすぐられた作品群、1960~70年代、カウンターカルチャーの一翼を担った、寺山修司や唐十郎、串田和美などが牽引したアングラと呼ばれる小劇場演劇の傑作ポスター約100点が展示されています。

宇野亜喜良はじめ、横尾忠則、粟津潔、金子國義、合田佐和子など当時を代表する一流アーティストによるポスターは、ただ単に公演告知の枠を超え、ポスター自体に強くメッセージが込められた作品としても鑑賞に値するものばかりです。

当時は現在のような印刷技術ではなく、「シルクスクリーン」と呼ばれる何色分もの型を使って手作業で印刷され、繊細な技術を要する印刷がなされていました。

「シルクスクリーン」で印刷された作品は50年以上経った今も鮮やかな発色で私たちの目を楽しませてくれます。

そんな貴重なポスターを間近で見られるチャンスをお見逃しなく!!

c0113585_2111536.jpg


そしてつい先日、テラヤマ・ワールド代表の九條今日子さんが亡くなられたとのこと。
寺山修司亡きあとも寺山作品を守り続け常にご尽力され、現在の若者世代にまで寺山の造った世界を伝えくださいました。感謝とともに、心からお悔やみ申し上げます。
[PR]
# by bar_letemps | 2014-05-03 23:45 | 宇野亜喜良☆Infos

東日本大震災復興支援チャリティー展

「東日本大震災復興支援チャリティー展」
2014年4月29日(火)〜5月4日(日)
GALERIE Malle(ぎゃらりー まーる)
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
http://galeriemalle.jp/
Tel:03-5475-5054
12:00〜19:00 最終日16:00まで
c0113585_20302675.jpg


恵比寿の駅から徒歩5分程度、
閑静な住宅街の中にひっそり佇む素敵なギャラリーです。
明日までの開催ですが、お散歩がてら是非!

■参加作家(敬称略)
青山みるく 浅羽容子 あずみ虫 姉歯公也 アヤ井アキコ
池田あきこ 井筒啓之 井筒りつこ 宇野亜喜良 大野隆司
おがわこうへい 小倉正巳 奥 勝實 岡田千晶 尾崎仁美
おちまきこ 片岡まみこ 加藤龍勇 管野研一 国井 節
国武 将 後藤範行 三溝美知子 篠崎三朗 下谷ニ助
白井美奈子 スカイエマ スガミカ すぎうらよしこ
高松ひとみ 田沢千草 谷口周郎  田村セツコ タムラフキコ
なかがわみさこ 中村豪志 中村みつを 那須慶子 撫子 凜
ナムーラミチヨ 蜷川みほ 野村直子 はせがわゆうじ
原 マスミ 樋口裕子 平澤貴也 舟崎克彦 古内ヨシ 松井有希
Matsu★Bockrin まつやまさとこ 丸山ゆき ミズシマシゲル
密田 恵 南 椌椌 村井和章 山下以登 山福朱実 山本祥子
山本正子 山本祐司 よしざわようこ 渡邊知樹
[PR]
# by bar_letemps | 2014-05-03 20:35 | 宇野亜喜良☆Infos

夢のチョコレート工場 Willy Wonka & The Chocolate Factory


去年、おととしとバレンタインにK井さんから、あの憧れのWonkaチョコレート
を頂いたりウンパ・ルンパ人(ティム・バートン系)のイケてるキーホルダーを頂いたりして、
こんなのあるんだーーーーーと感激して、

当然密かにドキドキしてWonkaチョコレートの赤い包の封を切るわけです。

だってもしかしたら金色のチョコレート工場への招待状が入っているかもしれないし・・・

c0113585_764020.jpg



でも今年はK井さんは現れず、
今年は夢のチョコレート工場への切符は諦めよう・・・(´;ω;`)と思っていたのですが。。。


なんと本日K井さんからとっても嬉しいものが届きましたヽ(´▽`)/

c0113585_6491747.jpg


きゃーっヽ(;▽;)ノ

こ、これはあの70年代の「夢のチョコレート工場」のDVDではないですかっ!!

10代の頃この映画をビデオで初めて観て以来すっかりとりこになってしまったわけで、

それからずっとお菓子の家を夢見ているわけで・・・

しかもブルーレイではないですかっヽ(;▽;)ノ


あまりの好きさ加減からビデオ(もちろんVHS←死語)まで購入し、しかし訳あってもうずっと手元にはなく、淋しい思いをしていたので、、、飛び上がりそうになるくらい嬉しくて、もうゴキゲン過ぎます♪

頭の中ではあのトラウマ化しそうなくらい奇妙なウンパ・ルンパ人が再び歌いながら回るシーンが勝手に蘇ります!

かつてはウンパ・ルンパ人が出てくる悪夢にうなされたこともある私ですが、
いまやキモカワの位置におさまり、時折ウンパ・ルンパ人の歌が脳裏をかすめていきます。。。


さらに、ジョーニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」のDVDまでヽ(;▽;)ノ。。。

もう死にそうです。

数年前に公開されたこちらの映画ももちろん封切りすぐに映画館へ観に行きましたが。。。

そしてもちろん何度かDVDを借りて観ておりますが・・・

さすが、ティム・バートン!!キッチュを芸術にまで高めて、最高のエンターテイメントに仕上げていらっしゃる!


ウンパ・ルンパ人が分裂して相当増えていたので
キモさも上々だったし|゚Д゚)))


洗練された陳腐さ、ハンパないっ!!


というわけで、この2作品にはどうしてもアツくなってしまうわけです( ´艸`)



この鮮やかなテクニカラー(←死語)、キッチュの極みの映像


こういう生意気で傲慢な女の子にはお仕置きが待ってますヽ|゚Д゚)))


かつてこの映画を初めて観たときに、
あまりの奇妙さにほぼトラウマになりかけました・・・(´;ω;`)
ウンパ・ルンパ人さいこー♪ 



K井さーん、夢のチョコレート工場への招待状ありがとーヽ(;▽;)ノ

ちょっと、いってきマースヽ(´▽`)/ ♪
[PR]
# by bar_letemps | 2014-03-15 07:46 | Jyoseの日記

松本幸四郎さんと松坂慶子さんご来店⁉︎

今日は松本幸四郎さんと松坂慶子さんがいらっしゃいました!

・・・というと驚いちゃいますが、年末に放送予定のNHKドラマの中のワンシーンにル・タンが登場します!昔恋人同士だった二人が再会して新宿のバーで昔話に花を咲かせる素敵なシーンです!

山田太一さんの脚本ということで、かつて寺山修司と懇意であられたこともあり、
監督はじめ美術監督の方々が宇野さんの絵のあるル・タンに非常にご興味をもたれて気に入ってくださり、ル・タンでの撮影が決まりました。


ル・タン秘蔵の宇野さんが70年代に描かれた貴重なシルクスクリーンのポスターなども登場します!!


偶然にも美術監督の川口直次さんはわたしが武蔵美時代の隣りのクラスの教授でしたー!!

先生も宇野亜喜良さんの壁画に感動されて、宇野さんの絵をたくさん撮影してくださいました!!

渋い男子代表の松本幸四郎さんと麗しの女優 松坂慶子さんが宇野さんの壁画の前でお話されて出演される放送が待ち遠しいですねー。。。

c0113585_20593838.jpg

こちらは松坂慶子さんから頂いたバレンタインチョコレートです。。。
大勢のスタッフの皆さまにご用意されていらっしゃって、ル・タンスタッフにも頂いちゃいました(≧∇≦)♪
[PR]
# by bar_letemps | 2014-02-14 20:53 | Jyoseの日記

新潟 カーブドッチ ワイナリー見学

お正月に新潟の海岸地域にある
「カーブドッチ ワイナリー」を見学してきました!
カリフォルニアのナパヴァレーを思わせる新しいワイン村。。。
社長の落さんを中心に4軒のワイナリーがそれぞれの思いを胸にワインを造っています。

今回、カーブドッチを知ったきっかけは、、、

7年前にたった一度お会いしたある方が、
去年の年末にわざわざル・タンを探して来てくださったことから。。。

新潟で桐箪笥を造っていらっしゃる方で、
当時一緒に住んでいたイギリス人のルームメイトのお友達のお父さまです。
銀座で桐箪笥の展示を見学したその日、
ルームメイトや友人とそのご家族総勢10人位で歌舞伎座に行った帰り、
そのご両親を駅までお見送りする道すがらに、
私はル・タンを引き継ぐ話をしたらしく、
それを覚えていて下さって、ネットで探してル・タンを見つけてくださいました。

「新潟の関です」

携帯電話から聞き覚えのある慈しみ深い声と唐突な単語に一瞬戸惑いつつも高速で記憶の糸を辿って、、、

「ああ、関さんですかー!」

・・・・

あの時もそうでしたが、今回もわたしの拙いフランス旅行の話をじっくりと聞いて下さって。。。

わたしがフランスでワインの畑を逐一見に行ってきたと話したら、
新潟のこのワイナリーのことをおしえてくだって是非訪れて欲しいと言われて。。。

その翌日本屋でたまたまそのカーブドッチの創設者、落ちさんの書かれた本を見つけて読んで、日本でそんな素敵な活動をされている方がいるのかと、ますます興味津々。
c0113585_1313455.jpg

で、、、思い立って訪問してきました。。

関さんのところにも伺いたかったのだけど、あまりに急に決めたので今回はご連絡を控えて。。。

新潟駅から車で30分程度の海岸に面した「角田山」という砂質の土地が広がる地域で、雪の深いイメージのある新潟とは違って雪の積もらない地域です。

ドイツでワインの勉強をされてきたという、
落さんの本で事前に予習していたので、
現地では実際にしっかり整備され、
いい具合に草の生やされた垣根式の畑を拝見して感動しました。
c0113585_12545153.jpg


ワイン用の葡萄栽培では葡萄樹を甘やかさないためにワザと過酷な状況をつくったりします。

葡萄樹が簡単に栄養を取れないように草花を生やしっぱなしにして生育の邪魔をさせて、そうすることで、葡萄樹は根を長く深いところまで伸ばして行きます。

根っこが深いと様々な地層のミネラルを取り込んで複雑で味わい深いワインになります。

人といっしょです。。。


セラーも案内していただきました。。。
c0113585_13135436.jpg

c0113585_15273975.jpg

ドイツ製の素晴らしいステンレスタンク、フレンチオークの樽は様々な仕様でワインが仕込まれていて、醸造家の意気込みとこだわりがヒシヒシと伝わります。

スパークリングワインも本格的なシャンパーニュ製法で造られていて、パンチのある泡と風味の良さに驚きました。
c0113585_15341468.jpg

シャンパーニュで訪れた「テタンジェ」のカーブ内で見たものと同じスタイルの瓶内2次発酵。毎日1/8ずつ瓶を回しておりを下げる作業用の台です。手前の機械はその作業を自動的にするもの。ドイツ製だそう。この機械は初めて見ました。

畑とカーブを1時間半ほど案内していただいて、いよいよ試飲。。。といっても前日の夜にすでにレストランでお料理と共に試していたのですが、過程を見学してから飲むワインはますます味わいも深まります。
c0113585_1541222.jpg


ここではヨーロッパ品種のぶどうが栽培されていて、今も実験的に様々な品種が試されています。
白なら、シャルドネを始めセミヨンやソーヴィニヨンブラン。
赤ならカベルネソーヴィニヨンやピノノワール、メルロー。スペインのサンジョヴェーゼやドイツのツヴァイゲルトレーベも栽培されていて、その他にも様々な品種が試されているようです。


カーブドッチ内の全てのレストランでお食事もしてきました!
新潟の山海の食材や敷地内で作った新鮮なハーブや野菜もたっぷり。まさに地産地消の極みです♪

「ガーデンレストラン」
c0113585_1554599.jpg

ワイナリーレッドを基調にしたレストランは、天井も高く広々としたスペースで、コース料理も大変リーズナブル!カーブドッチで造られた様々なワインをグラスで頂けるので最高に楽しい!
新鮮なハーブや野菜も美味しくドレッシングされてたっぷり頂きました。

「薪小屋」
c0113585_1612197.jpg

ドイツの建築家が新潟の古民家の木材を利用して建てているどっしりとした内装のレストラン
c0113585_1685581.jpg

お食事もドイツ風です。
c0113585_1617342.jpg

立派な窯もありました。

あと10年、20年発ったら新潟の角田山が日本のナパ・ヴァレーと呼ばれる日もやってくるのではないでしょうか。
落さんのメソッドで、日本のワインが世界に通用するような時代がやってくるかもしれない、その日を楽しみに応援したいです♪
[PR]
# by bar_letemps | 2014-01-22 16:19 | Jyoseの日記

ル・タンのご案内

〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目31-5 ペガサス館 B1F
03-3351-9099(tel&fax)
map
■Open-Close
[Mon〜Sat]
 18:00~29:00

[Sun&Holiday]
  18:00~24:00

■Web site

■Contact

つぶやき

ファン

ブログジャンル

アート・デザイン
お酒・お茶

画像一覧