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新宿三丁目のBar ル・タン
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山梨・勝沼ぶどう郷 ワイナリー巡り。①

今日は3度目の勝沼へ行ってきました!!

今日は地元の有名な酒屋さん「新田商店」の素敵な若旦那がナビゲートしてくださいました☆

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今回のメンバーは、

プロジェクト主催者の工藤さん、ゆういちさん、初めて参加される3名と一緒に。背の高い鵠(くぬい)さん、ヨット乗りの澤瀬さん、それととても上品で素敵な古賀さん♪


さあ、葡萄の畑へ。丸藤葡萄酒工業の畑です。
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丸藤さんは120年の歴史のあるワイナリーで、親子4代続いているそうです。
初代の大村治作さんが、自宅の庭に小さな葡萄醸造書を作ったのが始まりだとか。。。
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一年で一番最初にできる葡萄の品種は、「デラウェア」だそうです。
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イスラム教徒の女性のようにすっぽり顔を覆った女性が二人、まだつぼみのような葡萄の房の剪定をして、ひとつひとつの房の実になる部分を間引きしていらっしゃいました。
そうすることで、一粒一粒が大きなおいしい実になるそうです。余すことなく全て剪定して、しかも、またしばらくして実が膨らんできたらもう一度間引きするんだそうです。。。
ほんとに手間のかかる作業を重ねて葡萄はできるんですね・・・。
もっと大切にワインを頂かないといけないと反省です。。。
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普通、葡萄畑の草は草むしりすると聞いていたのに、ここの畑は草がみっしりと生えていました。おかしいと思って、これはどういうことかと新田さんに尋ねたところ、、、葡萄の生育に悪影響を与えない草を敢えて生やしておくことで、悪影響になる草が生えてくるのを防御しているんだそうです。・・・色々考えられているんですね。。。
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この畑は草が生えている上に、葡萄の木が所狭しと生えています。こんなに近くに何本も密集していたら、一本あたりの養分が少なくなるんじゃないかと心配になりますが、実はこれにも理由があるんだそうで、敢えて過酷な状況を作って、それぞれの葡萄の木の性質を鍛えて強くするための措置なんですって!!うーん、感服です。。。
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ひとまずここで一部終了。
次回は丸藤葡萄酒造と中央葡萄酒造の醸造所の見学とワイン試飲の報告をしたいと思います。
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by bar_letemps | 2010-06-15 23:13 | Jyoseの日記

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